自宅に薬を常備

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置き薬販売員の仕事内容

販売員には専門知識が必要です

登録販売者は、ドラッグストアなどで第2類・第3類医薬品の薬選びをアドバイスし、販売が可能です。
受験資格は不要ですが、合格率は45%前後です。
薬局で薬剤師がいないと販売できないように、配置薬にも登録販売者か薬剤師の資格者が担当区域に必要となります。
置き薬の商品補充や集金以外にも会社が開発した独自の健康食品の販売も行っています。
薬や健康食品などの知識も豊富で顧客からも頼りにされています。
50代~60代の方の時代には置き薬があることが多く、それがそのまま子供に継続されることもありますので、激減することはないでしょう。
また、定期的に訪問しますのでお年寄りや一人暮らしをされている場合、防犯対策になったり、健康に関するアドバイスももらえます。

置き薬はお得なのでしょうか?

置き薬の中身は、一般的には、
風邪薬(総合感冒剤)顆粒と錠剤・風邪薬(諸症状)錠剤
下痢止め 錠剤・解熱鎮痛薬 顆粒・胃腸薬 顆粒・トローチ・栄養ドリンク
目薬・ばんそうこう(水に強いタイプ)と(薬剤付パッド)・傷消毒スプレー
かゆみ止めクリーム・肩こりと痛み止め・湿布・伸縮包帯
などが多いようです。
値段については、ドラッグストアに比べると少し高めになります。
そして量は少な目です。
特によく使う薬はドラッグストアで買った方がお得といえます。
しかし利便性を考えるとあると安心かもしれません。
電話をすれば販売員に薬をもってきてもらえますし、高齢の方や小さな子供がいて買いにいけない場合など便利ですね。
家庭の使用状況にもよるかもしれませんね。


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